H-edge(へっじ)構法はビルやマンションの鉄骨造では

よく知られるラーメン工法に分類されます。

材と材が交わる部分が剛接合によって固定されるのが特徴です。

それを木造で実現したのが木造純ラーメン住宅

H-edge構法です。


純ラーメン住宅?聞きなれない言葉ですが

築数百年建っている社寺仏閣にみられる日本古来の木造建造物や

昔からある田の字の家などもラーメン工法で建てられています。

ラーメンとはドイツ語で「枠」を意味しています。

柱梁の軸のみで構造を支えていく工法で筋交い等が無い為

設計の自由度が高く大空間を作ることの出来る構法です。


ぜひ一度H-edge(へっじ)構法にふれてみて下さい
H-edge(へっじ)構法の名前由来
地震や外敵から財産を守るリスクヘッジ構法
英語でhedgeには障壁(危険)から守るもの保護手段という意味があります。
以上H-edge構法が持つ特性から名づけました。
 
スケルトン・インフィル 強度 リフォーム性向 コスト
 

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